さらばトラベスティ

前々回前回と辛酸をなめさせられ続けたトラベスティ。

あんまり気が乗らないけれども、集めた鍵の期限が迫ってるので最後の挑戦として行ってきました。

割と調子よく削り続ける。

いいよーいいよー。セクシーだよー。ちょっとはだけてみようか?

ここまでは前回も来た。

危なげない道。

問題はここからだ。

雑魚を召喚して逃げまくる。

前回は途中で雑魚があまりにも煩わしくて殲滅してる間に回復されてた。

今回はそれを踏まえて、どんなに雑魚に絡まれても無視!

トラベスティにとどめを刺すことだけを考える!

鬼に! 鬼になるのだ!

いや……さすがに厳しいわ。

ダメージを少しでも上げるためにエネミー・オブ・ワンをかけてたのもまずかった。

悔しいので献身の徳で生き返り再び挑む。

しかしもう無理なのでした。

割と格闘が高い上に、攻撃を分身でいなされる。さらに回復ばっかりするトラベスティは与えるダメージよりも回復する量のほうが多い。

やればやるほどあいつったら元気になってく。

最後は捨てぜりふを吐いて去るのでした……。

 

 

検索してみるとトラベスティをソロで倒してる人はすごく多いんです。

上手くやれば倒せるはずなんですが、私には無理でした。

 

だいたいブログに書く時点で、上手い人なんですわ。

勝てなかったから子供じみた捨てぜりふを吐いて逃げました、なんてわざわざブログに書く人はいない。

 

こうやったら倒せるよ的なもうゲーム上手い勢の話はなんの参考にもならない。

こっちは昇龍拳も出せないまま生きてるんだから。

もう頼みの綱は百裂張り手しかないわけ。

技が多彩でバランスの良い主人公キャラを諦めて、一発が大きく技の出し方が簡単な巨漢キャラでなんとか生き抜いてきたわけです。

 

e-sportsブームを尻目に、昇龍拳出せないコンプレックスを抱いて「もうワシはルービックキューブしか楽しめないんじゃ……」みたいに思ってたらルービックキューブのものすごい動画を見て逃げ道を塞がれたりしてるわけです。

 

そんな行き場のない巨漢キャラ、ゴリラの心を宿した者として、ここはダメでしたと敗北宣言をいたします。

 

負けたよ、トラベスティ。

 

 

バーカ! バーカ! おならプー!