ブログを書く敷居を下げてくださってありがとうございます。八徳ガンプを再現?

このUltimaBBSさんでブログを書くようになって思ったことは「どの場所からブログを書くモードに入れるのかが分かりづらい」というものでした。

私はかなり注意力散漫なので、ちゃんと覚えていればいいんだけど、「覚えていないとブログが書けないのか?」という疑問もありました。


ファミコンの初代ドラゴンクエストは、開発当初はゲーム開始直後にフィールドに放り出されるタイプであったらしく、小学生にテストプレイさせたところ、「最初に何をやっていいか分からない」という意見が多く、現在の親切なシステム(王様からゴールドと最低限の装備をもらえたり、最初の街で色々教えてもらえるなど)になったそうです。

当時を思い出すと、パソコンゲームでは「とにかく難しい、難しければ難しいほど良い」とされる風潮があり、「ザナドゥ」ではプレイ層の子どもたちにリソース管理(敵の数が有限、一度倒したモンスターは復活しないなど)をさせたり、極めつけは「ロマンシア」で、不条理なハマりはもちろんのこと、倒してはいけないモンスター(そのことは一切説明がない)や、「詰んだことすら教えてくれない」という鬼畜仕様でした。

流石にそれではライト層はバカバカしくなってしまうので、わかりやすさを追求した「イースシリーズ」の人気が出たのもうなずけます。

私は「ウィザードリィ」の魔法のスペルを手入力でやるというのをプレイしたことがあり、そのおかげでタッチタイピングを習得したという意識があるので、最初はドラクエなどのカーソル選択方式は若干物足りなかったのですが、やってみると楽でした。マニュアル車とオートマ車の違いぐらいのインパクトがあったように思えます。


ですので、このUltimaBBSさんのブログについても、ブログを書く敷居を低くするのなら、サイトのどこからでもブログを書けるモードに入れないのかな?と思いまして、ツイッターで提案させていただきました。

管理者様の素早いご対応で、現在はわかりやすい場所から、1クリックですぐにブログを書けるようになりました。本当にありがとうございました。


さて、UOの八徳のガンプをご覧になったことはあるでしょうか?PDの上にあるアレです。

あれを自宅で再現することは出来ないかな…と思いまして、ずいぶん前から試行錯誤して来ました。内装好きとしては、どうしてもやってみたかったので。

12周年でもらえるアドオンのコデックスと、クリーンナップポイントで交換出来る八徳のパネルを使って、自宅に再現してみました。

我ながら見事な出来栄えになりました。

まだまだ改善の余地はありそうですが、とりあえずこれで良しとします。

UltimaMember Profile

北斗の鍛冶屋首長
北斗の鍛冶屋首長
北斗・オールドヘイブン鍛冶場に居座っていた部族マスクの怪しい鍛冶屋。
鍛冶屋なのにシャドウガード、エクソダス、DOOM、ブラダン、MLボス、ハルドゥーン、コーガル、スカリスなど、金とレアのニオイがするところ必ず現れるというお騒がせ人間。

現在はブリテイン首長をやってます。


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