稗田ゴリ二郎のフィールド・ノート

赤ネームの野良ヒーラーを倒すとたまに出ると言われている『地図の切れはし』というアイテムがあったので、やってみました。

ユーから行けるエルフの街、ハートウッドのBroololさんというネトゲスラングみたいな名前の人に届けるとクエスト開始。

クエストは攻略情報を見てしまうと単なる面倒くさいおつかいになってしまうので、なるべくゲーム内の情報だけを頼りに進むことにしてます。

モンデインが生み出したミノタウロスのことを調べろ、という考古学的な試み。

妖怪ハンターを読破してる私にとっては容易いことよ。

ハートウッド内で聞き込み調査を続け謎の真相に迫ってきた。

現実だったら知らない人に自分でもよくわかってない情報を聞き出すのって相当難易度の高いことだと思う。実生活で道を聞かれただけでも結構ビックリしてしまうものね。

牛人のエッセンスを注ぎ込めばってマッドサイエンティストのようなことを言ってくるけど大丈夫なんですか? そんなもの注ぎ込まれたくないんですが。アメコミのヴィランみたいなことにならない?

そう言えばマーベル・シネマティック・ユニバースのマイティ・ソーシリーズの次回作『ソー:ラブ・アンド・サンダー』のヴィランはミノタウロスらしいです。超楽しみ。

ここに来てトクノ島のガマンを倒して角を集めるという戦闘が必要なクエストがやってきました。ガマンは動物扱いなので弱いけれども。あれが牛の原種だったとは知らなかった。ちょっと好きになりました。

闘魂を注入されてラビリンスの牛に対して石ころ帽子の効果がでたようです。

姿形は変わってなくてよかった。でもなんか牛臭くなってない? 近づく人が「あいつ、牧場のスメルがするな……」とか思ってたら嫌なんだけど。

ラビリンスでミノタウロス文明の遺物というのを3つ手に入れてくればいいらしい。

さっそくラビリンスでミノタウロスを乱獲する。

しかし一向に出ない。

そもそも牛に対して石ころ帽子の効果というのはなんだったのか。

30分くらい狩り続けてなにも出ないので、ひょっとしてルート品ではないのかなと気づく。(遅い)

奥地に進むも、敵の攻勢が激しすぎてなかなか進めない。殺し続けたせいか牛も余裕で殴ってくる。どうにもならないのでステハイ忍者キャラに切り替えてこっそりと奥地へと潜入する。やっぱりステハイはクエストで役に立つ。

ありました! ミノタウロス文明の遺物。こんな風に道の真ん中に落ちてるとは……。稗田教授もビックリです。普通にスッと拾えました。

ただ、敵の量が尋常じゃない。

牛に対して石ころ帽子の効果があったとしても、牛以外の敵もワサワサいるので全然安全じゃないよ。

特にやばいのが、このパイヤーとかいうちっちゃい鳥。ちっちゃいのに本当に凶悪。

しかしご安心ください。ミノタウロス文明の遺物はブレスアイテムなので死んでも手元に残ります。

3つの遺物と引き換えに御礼の品(今では相当しょっぱい)をもらいました。

でも物じゃないんだよ。冒険をしたという記憶。

 

この命をかけた大冒険は稗田ゴリ二郎のフィールド・ノートに記されるであった。